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メディア掲載 : 新聞記事

[緊急支援速報]2011年6月16日-難民らがれき拾いで恩返し 家や家族失う痛みを共感/中日新聞

迫害や紛争を逃れて日本に来た難民や難民申請中の人たちが、家や家族を失う痛みに自らを重ね合わせ、東日本大震災の被災地でボランティアとして黙々と汗を流している様子が、紹介されました。

記事では2人の難民のコメントが取り上げられました。
難民認定を受けたミャンマー出身のニュンさんは、受け入れられたことへの感謝もあり、活動に参加したそうです。
また、クルド人の30代男性は、難民申請中です。普段は自由に移動もできないのですが、法務省入国管理局に「一時旅行許可証」をもらってまで参加しました。そして、「住むところを追われる悲しさは私にも分かる。早く皆さんが元の生活に戻れるように、少しでもお手伝いがしたい」との言葉が紹介されていました。

記事は、スタッフ田中志穂が、母国に帰ることができない難民の「『社会の一員としてこの国で生きていく』覚悟や責任感の表れなのでは」とのコメントで結ばれています。

*記事は、一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年6月16日掲載)

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