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メディア掲載 : 新聞記事

[緊急支援速報]2011年6月3日-「第2の母国」 復興の力に/読売新聞

JARが行っている、難民とともに行う被災地でのボランティア派遣の活動が読売新聞にて取り上げられました。

被災地のニーズと、JARが震災直後から行った難民の安否確認や多言語による情報発信などの支援活動のなかで、難民から「自分たちも何か貢献したい」という声が相次いだことから、スタートしたこのボランティア活動。

参加したミャンマー(ビルマ)難民のミョウさんのほか、「皆さんが1日でも早く元の生活に戻れるように手伝いたい」という難民申請中のクルド難民の思いも紹介されました。

また、このボランティア活動には、難民だけでなく、留学生も参加しています。横浜国立大学大学院に留学しているインド人のラジディープさんは、インドでは津波や原発の事故の影響を心配する声が多い中、「自分がボランティアに参加することで日本は安全で必ず立ち直るということを伝えたい」と、記事の中で語っています。

(2011年6月3日掲載)

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