[緊急支援速報]2011年4月30日-ミャンマー難民ら5人 「今こそ恩返し」/毎日新聞

毎日新聞に、難民支援協会(JAR)のプロジェクトに参加し、岩手県陸前高田市でボランティア活動を行った難民の人々が取り上げられました。

参加したのは、ミャンマー(ビルマ)、ウガンダ出身の難民。「今こそ第二のふるさと日本に恩返しするために来ました」と、日本の学生らや留学生などとともに、畑に流れ着いたビニールハウスの片付けを行いました。また、同市広田町の慈恩寺では、中東出身の男性が炊出しを行いました。

ボランティア派遣を求めた地元の村上さんは、祖国を追われた難民の話を聞き、「陸前高田を第三のふるさとにしてほしい」と語ったそうです。

参加者の1人、ミャンマー出身のミョウミンスウェさんの「大勢の日本人に支えられ、大学院にも進学できた」「被災者の役に立ちたい」という思いや、震災発生直後から次々と難民の方々がボランティアを申し出ていることも紹介されています。

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