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メディア掲載 : 新聞記事

[緊急支援速報]2011年4月18日-非常時にも目配りしたい 外国人支援/西日本新聞

4月18日の西日本新聞社説で、東日本大震災を受けての難民支援協会(JAR)の活動が取り上げられました。

「自分が外国で大震災に遭ったと想像してみよう」と読者に問いかけ、言語の壁から情報を得ることが難しい外国人被災者が置かれた状況にも、配慮すべきだと述べています。

記事では、難民が直面している困難な状況や、ビルマ語・アムハラ語・タミル語等で震災情報を発信しているJARウェブサイトでの多言語情報発信が紹介されています。

その上で、国際協力や外国人支援の活動はNPOやボランティアが強いので、行政の防災担当者は平時からNPOなどとの協力が必要であること、災害の支援には効率が重視されるが、非常時でも少数派への目配りを忘れないよう、訴えています。

*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年4月18日掲載)

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