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メディア掲載 : 新聞記事

2011年2月12日-難民認定:ミャンマー人、大規模デモ後も微増 伸び率「在特」の1/3/毎日新聞

2月12日付けの毎日新聞で、2007年ミャンマー(ビルマ)での大規模な反政府デモ以降、日本で在留特別許可(在特)を得るミャンマー難民が急増した一方で、難民認定数は目立って伸びていないと、改めて報道されました。

難民認定が増えないことに関して、難民支援協会石井は「行政裁量で与える在特に比べ、難民認定を増やすことは認定基準を緩めたと解釈され、難民認定の訴訟などに影響が大きいからだろう。本国の情勢が悪化して難民認定される人が増えるべきなのに、在特止まりにされている。帰国は危ないと分かっている相手を難民認定しないのはおかしい」とコメントしています。


*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。
*関連記事:「入管が在留取引打診 裁判取り下げ条件/毎日新聞」

(2011年2月14日掲載)

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