2011年1月23日-難民受け入れのあり方考える 新宿でシンポ/朝日新聞

1月23日付けの朝日新聞で、22日に新宿で行われた難民支援協会主催のシンポジウム「新たな難民受け入れと新宿区」の様子が掲載されました。

パネリストとして、区職員、弁護士、大学教授らが登壇。さらに、1990年代に来日したミャンマー(ビルマ)出身の少数民族の女性が、日本の難民認定の難しさや、日本語の壁など、難民が抱える課題を語りました。記事では、「自分たちにできることで日本社会に貢献したい。私たちがもっと日本語能力や知識、技術を高められるよう環境を良くしてほしい」という難民女性のコメントが取り上げられています。