2010年10月8日-朝日新聞にJARのコミュニティ支援、クルド難民のレース編み「Oya」が取り上げられました

10月8日付けの朝日新聞に「難民 おしゃれに自立」と題して、クルド難民(トルコ出身)の女性たちが手がける 「Oya」(オヤ)が取り上げられました。

オヤとは、クルド女性たちの間で伝統的に受け継がれているレース編みです。難民支援協会では、今年から、オヤを活用したクルド人コミュニティへの自立支援事業を始めました。今まであまり日本社会と接点がなかったクルドの女性たちからは、事業への参加を通じて、「もっと日本の人と話せるように、日本語を学びたい」「オヤを通じて、クルドのことをもっと知ってほしい」などという声が出てきています。
「伝統技術が日本社会とのコミュニケーションを生み出すきっかけとなっている」というJARスタッフのコメントも掲載されています。

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今後のOya展示予定

10月10日(日) 四ッ谷大好き祭り
10月23日(土) 蕨市ハローウィーンワールド in warabi 

そのほか、イベント等に出展予定です。その他、詳細については、お問い合わせください。