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メディア掲載 : 新聞記事

2010年10月6日‐朝日新聞「論説委員室から」に難民の起業支援について取り上げられました

10月6日付けの朝日新聞で、難民支援協会が企画した難民の社会的起業について掲載されました。

自力で日本にやってきて、苦労して在留許可が得られても、安定した仕事を見つけることは難しく、さらなる困難を経験する難民は少なくありません。政府や社会が変わることも必要ですが、日々を生きぬかなければならない難民への新しい支援策として、マイクロファイナンス事業が立ち上がりました。

難民は銀行からお金を借りることもままなりません。しかし、難民の中には、母国でビジネス経験のある人もいます。JARの石井は、「起業できれば同胞コミュニティの核になる。仲間に勇気を与える意味も大きい」と期待も込めてコメントしています。

コラムは、来年は難民条約ができて60年、日本が加盟して30年になります。難民が自立できる社会作りが急がれるのではと締めくくっています。

(2010年10月6日掲載)

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