2010年9月28日-共同通信配信記事に事務局長石川えりのコメントが取り上げられました

9月28日付けの共同通信配信記事に、「難民が望む"土壌"を」と題して、石川えりのコメントが取り上げられました。

「難民は種だ」という言葉があります。良い土壌にまかれれば伸び、コンクリートの上に置かれれば干からびてしまいます。石川は、いま日本で難民認定を受けても本来持っている能力が生かせず、社会的地位の向上が望めない難民が多いことを指摘しています。第三国定住難民の今後について、アメリカなどほかの国に渡るための単なる足掛かりではなく、日本で活躍できる土壌を作りたいという思いを述べています。