2010年8月18日-The Japan Timesにネイリストとして自立するビルマ難民が取り上げられました

8月18日付けのThe Japan Timesに、"With help, some refugees find niche"と題し、ネイル事業を通して自立する難民が取り上げられました。

ネイリストとしての働くビルマ難民のHomさんは、日本に住んで19年。株式会社アルーシャの岩瀬香奈子氏の支援のもと、トレーニングを受け、今年5月から働き始めました。難民支援協会の広報担当鹿島美穂子は、多くの難民にとって、就業において言語が大きな壁であると述べています。政府が提供する日本語教育は、難民認定がでるまで受けられないという制度の問題を指摘しています。

The Japan Timesに掲載された記事は、こちらよりご覧になれます。

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