2010年6月30日-朝日新聞に学校へ通う難民の子について掲載されました

6月30日付けの朝日新聞に、「言葉わからず『学校イヤ』」と題された、日本に暮らすあるクルド難民の家族の記事が掲載されました。

記事では、日本語がわからず、学校で苦労したという小学生の難民の子のストーリーが紹介されています。また、難民支援協会(JAR)による、難民の子の就学状況の調査結果も紹介され、小中学校には通っても、中学卒業後に言葉や経済的理由から高校へ進学できない子がいる、という問題点が指摘されています。