2009年9月25日-読売新聞「論点」に事務局長の記事が掲載されました

9月25日付けの読売新聞朝刊「論点」欄に、「難民受け入れ 申請者への生活支援を」と題し、難民支援協会(JAR)事務局長・石川えりの書いた記事が掲載されました。

難民とはどういった人達なのか、どれくらいの数が日本に逃れてきていて、日本の難民受入の現状はどうなっているのか、といったことが、最近の「保護費」問題も交えて説明されています。

また、日本ではまだ難民保護制度が充分でない現状を踏まえ、石川は、法整備だけでなく生活支援や受け入れる地域社会と難民との関係構築など、総合的な難民政策の必要性を論じました。