2009年9月12日-[キャンペーン]しんぶん赤旗に保護費問題について掲載されました

9月12日付けのしんぶん赤旗にて、「難民申請者 細る『命綱』」と題し、難民申請者への「保護費」打ち切りについて掲載され、難民支援協会(JAR)の行っている「難民支援緊急キャンペーン」も紹介されました。

その中で、JARに訪れたある難民申請者が「保護費」を受けられなくなり、「我が子に満足な食事も与えられなくなった」という話も紹介されました。

記事では、「保護費」の説明や打ち切りまでに至った経緯だけでなく、難民申請者の多くが健康保険に入れない、生活保護も受けられないといった事情も説明されています。

また、事務局長石川えりからの話も掲載され、上記キャンペーンを通して、JARなどが「保護費」を受けられなくなった難民申請者を支えようと努力していることが語られました。しかし、民間団体が恒久的に支援を続けるには限界があるため、「国の支援制度をさらに整えて欲しい」と述べています。