2009年6月18日-The Japan Timesに掲載されました

6月18日付けのThe Japan Timesの記事"Refugee Treatment Under Spotlight"で、難民支援協会が6月13日に主催した、「国際シンポジウム『新時代の難民保護と市民社会』?アジア太平洋7カ国・地域のNGOの視点から?」が掲載されました。

アメリカからのパネリストの、日本が始める難民の第三国定住について、「人数は少なくても日本には大きな一歩だ」といったコメントや、当協会事務局長・石川えりが、第三国定住のパイロットの成功と、それに伴う日本の難民保護政策全体の改善を期待している、と述べたことが取り上げられました。

記事内には、他の参加パネリストのコメントも紹介されています。

本シンポジウムについての報告は、こちらをご覧ください。