5月31日-[キャンペーン]共同通信配信記事に掲載されました

5月31日付けの共同通信配信の記事にて、「難民 命綱絶たれ」と題し、急増中の生活に困窮している難民の様子と、難民支援協会(JAR)の彼らへの支援についてが紹介されました。

記事には、難民申請者数の急増により、政府の申請者への生活費などの支給が制限されたこと、そしてそれによりホームレスになるなど、生活に困窮する難民申請者が急増していることが、説明されています。

例として、野党を支持したことで母国で迫害を受け、逃れてきたエチオピアの女性2人の話が述べられています。彼女らも保護費を打ち切られ、アパートの家賃も払えなくなり、JARへ駆け込んで来ました。

また、こういった厳しい状況を受け、JARを含む支援団体が共同で緊急募金を始めたことと、外務省へ予算の拡大を求めていることも紹介されています。

当協会が確認する限り、この記事は2009年5月31日付けの神奈川新聞(「難民 命綱絶たれ」)に掲載されました。