2009年3月10日 - 共同通信配信記事に掲載されました

2009年3月10日の共同通信配信記事にて、難民支援協会(JAR)が2月23日に行った群馬県館林市での支援活動の様子が触れられました。

記事では、館林市に住むロヒンギャ難民について書かれており、不況の影響を受け彼らの多くが失業中で生活に困窮していることや、長期間にわたる難民申請中の間の彼らの不安定な立場が取り上げられました。

彼らの状況について、JARスタッフ・鹿島美穂子の「(ロヒンギャ民族の間で)仕事がある人がない人を支援するが、その負担が増している」などのコメントも紹介されています。

当協会が確認する限り、この記事は3月10日付けの静岡新聞(「難民に不景気追い討ち」)、13日付けの岐阜新聞(「ミャンマー難民悲鳴」)と千葉日報(「悲鳴上げるミャンマー難民」)に掲載されました。