2009年2月24日―上毛新聞に掲載されました

2009年2月24日

2月24日付け上毛新聞に、「『仕事なく生活困窮』 支援のNPO館林で聞き取り調査」として、難民支援協会が23日に行ったロヒンギャの難民に対する支援活動の様子が取り上げられました。

記事では、「難民申請から3年も経つが結果が来ない」「(全額実費となる)月3万円の通院費が払えない」など、不況下で就労資格を持っている人も失職するような厳しい状況にある難民の声が紹介されています。また、「(自分の所属しているグループの)47人中、4人だけが仕事を持っているが、このうち2人は今月末で失職する。残る2人は週に3日だけでのアルバイト。ロヒンギャには帰る国がない」という難民の訴えとともに、「申請中の長期滞在に就労資格を与えるなど、実態に合わせた柔軟な施策が必要」という難民支援協会のコメントも取り上げられました。

23日の活動の様子はこちらから。