2008年12月12日ー朝日新聞に掲載されました

2008年12月12日朝日新聞夕刊の「難民支援、パンク状態」にて、取り上げられました。
記事では、難民申請数の急増、外務省の支援金制度がパンク状態に陥ったことなどが紹介され、「日本で難民認定を待つ外国人たちが不安な年の瀬を迎えている」と書かれています。
実例として、難民支援協会に相談に来ている様子が写真とともに紹介されました。昨年秋に、西アフリカから来た難民申請中の男性(40代)は、突然の支援停止に戸惑いました。アパート代は支援金から支払っています。食費もつき3万円あまり。朝はパン、それ以外は米を油で味付けしただけの食事を続け、「一度だけ食べたハンバーガーが最高のごちそうだった」。支援再開はうれしいが再び止まることへの不安とそうなったらどうやって生きていけばいいのかという思いも紹介されています。