2008年8月1日―上智新聞に掲載されました

2008年8月1日

上智新聞に、難民支援協会事務局長石川えりのインタビューが掲載されました。石川は上智大学出身で、卒業生の活動として取り上げられています。国内難民支援活動に関わることになった経緯のほか、現在の活動の中で「物事を柔軟に考えること」、「自分のものさしを人にあてはめないこと」が身についたなど、石川の感じる思いに焦点が当てられ、「支援した相手から怒鳴られることも多々あり、資源が少なく、制度が厳しい中での支援活動では必ずしも(難民、弊会)双方にとって納得のいく結果をもたらすわけではない。しかし、そこで私たちが支援を行わなければ、彼らが頼れる場所はなくなってしまう。怒鳴られることもあるけど、だからこそ私たちがいる」というコメントも紹介されています。