2008年5月21日 - 難民アシスタント養成講座について、読売新聞および東京新聞で記事が掲載されました。

5月21日には、読売新聞都内版に「難民孤独な思い NPO江東で24、25日にセミナー」と題した記事で、JARの活動が紹介されました。記事では、日本での難民認定数や申請の結果を待つまでの苦しい生活などについて触れ、難民受入れの実態を難民本人や、弁護士など現場の最前線にいる講師から直接聞くことができるセミナーとして「難民アシスタント養成講座」が紹介されました。
また、5月22日には、東京新聞「難民支援私の手で」でも同講座が紹介されました。記事では、講師やプログラム内容、参加者層などについて触れるほか、受講生が支援に取り組んでいる例として、JAR生活支援スタッフ櫻井美香や週2回仕事帰りにJARを訪れるボランティアの方についても紹介されています。