2010年10月‐月刊「日本語」に事務局長石川えりのインタビューが掲載されました

アルク発行、月刊「日本語」11月号の「現代日本事情講座」にJARの活動と日本にいる難民が取り上げられました。

石川は、難民申請者が増加する中、難民申請中は、原則として就労が認められず、公的な生活支援も十分でないことが問題とし、制度の改善が必要だと述べています。

記事は、日本における難民について、データを使いながらわかりやすく説明しています。また、「編集長が難民と語る」というコラムをつうじて、難民の声を伝えています。

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