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メディア掲載 : 雑誌・ニュースレター

2010年2月-国際開発ジャーナル2月号に、職員のコメントが掲載されました

株式会社国際開発ジャーナル社発行の、「国際開発ジャーナル」2月号に、難民支援協会(JAR)事務局長代行・石井宏明のコメントが掲載されています。紹介されたのは、「現地取材レポート 辺境の村に医薬品と学校を」と題された、軍事政権下のビルマ(ミャンマー)で活動しているNGOを取り上げた記事のコラム「国外に流れる難民たち」欄です。

多くのビルマ(ミャンマー)人が政府からの弾圧などから逃れ、日本に難民として来ていることが書かれており、2008年に難民申請をした979人のビルマ出身者のうち、54人のみが難民としての認定を受けたこと、そして、2009年10月に、同国の庇護希望者(不認定後、訴訟準備中)を日本政府が強制送還したことなどが取り上げられています。また、2010年より始まる「第三国定住」についても簡単に説明されています。


(2010年2月1日掲載)

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