2009年11月‐「自治体国際化フォーラム」に難民支援協会が掲載されています

2009年11月発行の「自治体国際化フォーラム」第242号の、「クローズアップNGO・NPO」コーナーに、難民支援協会(JAR)が掲載されています。

この記事はJAR職員の寄稿によるもので、日本にいる難民の置かれている状況と、それに対しJARがどうした支援を行っているかについて説明されています。

それだけでなく、地方自治体の提供する行政サービスが、いかに難民にとって重要なセーフティーネットであるかについて述べ、先の住民基本台帳法の改正による、難民へのより良い行政サービスへの期待を寄せています。

また、「第三国定住」の開始などにより日本に定住する難民が増えるであろうことを踏まえ、難民を受け入れる自治体の、就労支援などの受け入れ先としての役割の重要性についても指摘しています。

記事は、「自治体国際化フォーラム」ウェブサイトのこちらからもご覧になれます。