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メディア掲載

言葉の壁越えヘルパー「震災後かなった夢、今度は私の番」/日本経済新聞

2012年8月19日の日本経済新聞(朝刊社会面と電子版)で、難民支援協会の外国籍被災者への就労支援が特集されました。

*記事は一定期間、こちらからご覧いただけます。

(概要)
難民支援協会(JAR)による外国籍被災者への「ホームヘルパー2級の資格取得と介護施設の就職を目指した支援事業」に参加した外国人の内、これまでに9名がホームヘルパー2級の資格を取得し、介護施設に就職しました。気仙沼市の協力を受けて独自の学習会を開いたり、ニチイ学館の臨時分校での実技指導を受けるなど、支援が軌道にのるまで、さまざまなハードルを、乗り越えてきました。気仙沼市で生き働くことを選んだ外国籍女性たちは、地元のお祭りや地域活動への参加を通して、積極的に地域との関わりをも深めています。
*本事業はジャパン・プラットフォームの助成により実施されました。

*JARの被災地外国人女性就労支援事業概要はこちらから

(2012年8月19日掲載)

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