法務省「平成28年における難民認定者数等について」

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3月24日、法務省入国管理局より、「平成28年における難民認定者数等について」が発表されました。
それによると、難民申請数は10,901人(前年比44%、3,315人増加)、難民として認定されたのは28人(うち2人は異議申立手続における認定。前年27人)となっています。また、難民と認定されなかったものの、人道的な配慮により在留が認められたのは97人(前年より18人増加)となっています。

その他、発表資料は以下のとおりです。詳細は法務省のウェブサイトよりご覧いただけます。

[難民認定申請者数] 10,901人(内訳:インドネシア1,821人,ネパール1,451人,フィリピン1,412人,トルコ1,143人,ベトナム1,072人,スリランカ938人,ミャンマー650人,インド470人、カンボジア318人,パキスタン289人,バングラデシュ244人,ほか1,337人)

[認定数] 28人

[人道配慮による在留許可数] 97人

一次審査