法務省「平成27年における難民認定者数等について」

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3月26日、法務省入国管理局より、「平成27年における難民認定者数等について」が発表されました。
それによると、難民申請数は7,586人(前年比52%、2,586人増加)、難民として認定されたのは27人(うち8人は異議申立手続における認定。前年16人)となっています。また、難民と認定されなかったものの、人道的な配慮により在留が認められたのは79人(前年より31人減少)となっています。

その他、発表資料は以下のとおりです。詳細は法務省のウェブサイトよりご覧いただけます。

[難民認定申請者数] 7,586人(内訳:ネパール1,768人,インドネシア969人,トルコ926人,ミャンマー808人,ベトナム572人,スリランカ469人,フィリピン299人,パキスタン295人,バングラデシュ244人,インド229人、ほか1,007人)

[認定数] 27人

[人道配慮による在留許可数] 79人

一次審査