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注目の難民ニュース

2011年10月19日 - 難民自立へ受け皿必要/読売新聞

10月19日付けの読売新聞「論点」で、元国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表の滝沢三郎氏が、昨年日本で開始した第三国定住制度による難民受入れに関して、現行の再定住の仕組みに問題があると指摘しています。

定住には、身近に支援のできるNGO、地域住民と難民をつなぐ自治体の関与が不可欠だと述べています。また、アジア初の試みである日本での第三国定住受入れが失敗に終わるのであれば、日本の国際的なイメージが大きく傷つくであろうと懸念を表しています。

(2011年10月19日掲載)

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