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注目の難民ニュース

2011年10月15日 - 難民定住を松本で準備 関係団体が支援連絡協を設立/信濃毎日新聞

10月15日付けの信濃毎日新聞で、松本での難民受入れを目指した、「松本地域難民定住支援連絡協議会」の設立総会の様子が取り上げられました。総会には、市民団体・信州発国際貢献の会を中心に、市、地元の松本大、NPO法人「中信多文化共生ネットワーク」など6 団体が参加しました。

参加した、地元農業生産法人は、第三国定住難民の就労先として難民を受け入れる意思があることを表明しています。

実際の受け入れは、解決すべき課題も多く、難民本人の意向もあるため実現するかは未知数ですが、難民が松本で定住を希望すれば受け入れられるよう「準備に全力を尽くす」と米倉会長。「地域の理解を得て巻き込んでいくことでうまくいく」と幅広い団体が連携する意義を強調しました。

総会では、活動資金や語学支援、地域での理解拡大などで課題があるとの認識を共有。9月に来日したミャンマー難民が都内で研修を終える来春までに、難民の意向を確認する面会や住宅探し、すでに難民を受け入れた他県の事例調査などを予定し、受け入れノウハウを研究していくということです。

*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年10月15日掲載)

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