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注目の難民ニュース

2011年6月27日-農業:ミャンマー難民2家族、日本で3カ月 八街の農業生産法人で/毎日新聞

6月28日付の毎日新聞(千葉版)で、八街市の農業生産法人「旦千花(たちばな)」で働きはじめて約3カ月となった、第三国定住で国が受け入れたミャンマー難民の2家族の様子が取り上げられました。

八街市で暮らしている2家族は、第1陣として2010年9月にタイの難民キャンプから来日しました。半年間の研修をへて、今年の3、4月から順次、働き始めています。

今回の難民にとって、農業は経験者ということでしたが、日本の農業とは「違う」と述べています。日本語は「よく分からない」ものの、仲間から身ぶりと片言で指導を受けています。

大槻洋光会長(68)は、昨年、受け入れの打診があった際、自身が少年時代に農地開拓で辛苦を重ね、友人がブラジル移民で苦労したことを思い出し、「将来の夢を抱かせてやれるようにしてやりたい」と話しています。

*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年6月28日掲載)

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