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2011年2月18日-ミャンマー難民の定住先が決定 第1陣、千葉と三重/共同通信

2月18日、共同通信配信記事で、日本が第三国定住制度で昨秋受け入れた第1陣のミャンマー難民5家族、計27人が、千葉県八街市と三重県鈴鹿市に定住することが明らかになりました。現在、新宿区で研修中の5家族は、来月にもそれぞれの定住先に引っ越して自立を目指します。

記事は、地方での定住を円滑に進めるためには、受け入れ地域での語学研修や生活相談などの支援に加え、住民への情報開示が不可欠であり、政府が自治体やNGOなどと連携して支援する体制づくりが求められると指摘しています。

5家族の大半が地方の村で農業を営んでいたことから、日本でも「都会ではなく田舎で農業をして暮らしたい」との希望しており、それぞれ農業法人に就職が内定しています

*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年2月18日掲載)

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