2010年10月27日-最高裁敗訴後、難民認定へ

日本で難民認定を求め、一旦は最高裁で敗訴したミャンマー(ビルマ)人の男性に対し、難民認定がなされた、との報道がありました。

この男性は、14年前、ミャンマー軍事政権の迫害を逃れて来日しましたが、これまで難民認定は認められず、最高裁でも敗訴が確定。再び難民申請していましたが、本日、東京入国管理局から難民認定書を渡されたということです。

「最高裁で敗訴しながら、その後、難民認定されるのは極めて異例」との弁護士のコメントも紹介されました。