2010年10月3日-日本経済新聞、社説「難民に温かい国への脱皮を」

10月3日付けの日本経済新聞社説で、「難民に温かい国への脱皮を」と題して、第三国定住を機に、難民が安心して暮らしていける環境づくりに取り組むべきだと述べています。

新制度での受け入れを決めたことは前向きな一歩としながら、課題も多くあると指摘しています。
新しく受け入れる難民への研修が半年で充分か、従来の難民受け入れの体制改善の余地はないかなど、取り組むべき課題を挙げています。また、何よりも、国民一人ひとりが難民を温かく受け入れるための心構えを問われるのではと、読者に呼びかけています。

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