2010年8月1日‐定住制で来月難民受け入れ(東京新聞)

8月1日付けの東京新聞に、「第三国定住制度」にて受け入れるミャンマー難民の、定住に向けての課題について取り上げられました。

難民定住に向けて、言葉や就労、住まいの継続的な支援が不可欠であることを、受け入れる地域社会や、米国の事例を交えながら、伝えています。

入国後の研修はわずか半年であり、定住する難民が長期的に就労するためには、日本語習得の継続支援が必要であると指摘しています。

また、記事は、生活設計への難民の不安と同時に、故郷で農業をしていた難民が、日本農業の担い手として活路を見いだしたいという声も載せています。