2010年7月27日-第三国定住による来日難民決定(共同通信)

7月27日、共同通信により、第三国定住制度を通して来日する難民が決定したと報道されました。

報道では、タイの難民キャンプで暮らす、ビルマ(ミャンマー)の少数民族カレン人の6家族、計32人が、9月に来日予定だと伝えています。

彼らは、日本政府との面接を経て選ばれ、若く、健康で子どもがいるなど、日本の地域社会に溶け込みやすいという点が重視されたとのことです。

記事は下記ページよりご覧になれます。
共同通信 47News: ミャンマー難民が日本定住へ 6家族32人、9月から
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第三国定住に関する詳細は、こちら内閣官房のページをご覧ください。

第三国定住に対する難民支援協会のコメントは、こちらをご覧ください。