国連・子どもの権利委員会(CRC)から、日本の難民に関する勧告が出されました

2010年6月、国連・子どもの権利委員会(CRC)より日本政府への勧告が出され、その中に難民についても言及されていました。

未成年の難民申請者の収容をすべきでないということ、子どもに配慮をした難民認定申請手続きや、住居や教育へのアクセスの機会などが用意されるべき、と勧告がされています。

詳細な勧告内容については、CRCのページをご覧ください。