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日本(にっぽん)生活(せいかつ)するための情報(じょうほう) / Information for living in Japan

住居(じゅうきょ)

2013/3/29更新(こうしん)

難民(なんみん)認定(にんてい)申請者(しんせいしゃ)は、日本(にっぽん)生活(せいかつ)するために(みずか)住居(じゅうきょ)(さが)さなくてはならないというのが現状(げんじょう)です。親族(しんぞく)友人(ゆうじん)知人(ちじん)などの住居(じゅうきょ)宿泊(しゅくはく)するか、低額(ていがく)便利(べんり)なゲストハウスを利用(りよう)することが一般的(いっぱんてき)です。また、日本(にっぽん)()たばかりの難民(なんみん)認定(にんてい)申請者(しんせいしゃ)などが利用(りよう)できるシェルターもあります。利用(りよう)希望(きぼう)する場合(ばあい)難民(なんみん)事業本部(じぎょうほんぶ)(もう)()みます。
* 難民(なんみん)事業本部(じぎょうほんぶ)http://www.rhq.gr.jp

ゲストハウス

ゲストハウスのなかには、バックパッカーなど外国人(がいこくじん)旅行者(りょこうしゃ)がよく利用(りよう)するところがあります。賃貸(ちんたい)アパートとは(こと)なり、数週間(すうしゅうかん)程度(ていど)短期(たんき)滞在(たいざい)(ゲストハウスによっては1(にち)だけでも()めてくれる)ができるところも(おお)くあります。また、入居時(にゅうきょじ)にかかる費用(ひよう)部屋代(へやだい)とデポジットやクリーニング(りょう)などで、礼金(れいきん)保証人(ほしょうにん)不要(ふよう)であることが一般的(いっぱんてき)です。部屋(へや)個室(こしつ)のもの、他人(たにん)とシェアするものがあります。バス・トイレ・台所(だいどころ)などは共有(きょうゆう)のところがほとんどです。

賃貸(ちんたい)アパート

難民(なんみん)難民(なんみん)申請者(しんせいしゃ)ともに、就労(しゅうろう)して一定(いってい)収入(しゅうにゅう)がない(かぎ)り、賃貸(ちんたい)アパートで()らすことは(むずか)しいです。その理由(りゆう)として、まず、家賃(やちん)(くわ)えて敷金(しききん)礼金(れいきん)不動産(ふどうさん)仲介(ちゅうかい)手数料(てすうりょう)保険料(ほけんりょう)など、契約時(けいやくじ)にかかる費用(ひよう)非常(ひじょう)高額(こうがく)になります。さらに、個人(こじん)保証人(ほしょうにん)がいない、在留(ざいりゅう)資格(しかく)問題(もんだい)就労(しゅうろう)状況(じょうきょう)により保証(ほしょう)会社(がいしゃ)利用(りよう)できない、あるいは家主(やぬし)申請者(しんせいしゃ)外国人(がいこくじん))に部屋(へや)()すことに消極的(しょうきょくてき)場合(ばあい)などが(おお)くあります。また、日本(にっぽん)()()もない申請者(しんせいしゃ)であれば家財(かざい)道具(どうぐ)をほとんど()っていないため、家具(かぐ)()きではない賃貸(ちんたい)物件(ぶっけん)(てき)さないことがあります。

外国人(がいこくじん)住居(じゅうきょ)(かん)してサポートしてくれる団体(だんたい)

J-FRSO(一般(いっぱん)社団法人(しゃだんほうじん)日本(にっぽん)外国人(がいこくじん)()まいサポート機構(きこう)

保証人(ほしょうにん)など外国人(がいこくじん)のための()まいサポートをしています

ホームページ:http://www.j-frso.com/
()()わせ:http://www.j-frso.com/inquiry.html