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講座・イベント

オヤ・カフェ〜難民から学ぶ世界の文化〜


『オヤ(Oya)』を知っていますか?
トルコ、クルド地域の女性たちに伝わる伝統的なレース編みで、その繊細さ、美しさから、世界的にも知られています。

祖母や母から伝承されるオヤは、編み図がなく、家庭料理のレシピのようなもの。

本来オヤは、彼女たちが髪を覆い隠すためにかぶるスカーフの縁飾りとして使われてきました。色とりどりの花や果物のモチーフであるとともに、女性にとって気持ちを表現する「言葉」でもあり、幸せや喜び、悲しみなどの思いが込められています。たった針1本から生み出されるその可憐さや手作りのあたたかさに最近、日本でも注目が集まりつつあります。

「オヤ・カフェ」は、オヤと、オヤを作る女性たちの文化に触れることができるカフェイベントです。

実は、カフェでご紹介するオヤを作るのは、日本に『難民』として逃れてきたクルド民族の女性たち。
孤立しがちな彼女たちと社会とをつなげる糸口を紡いでいるのが、オヤづくりなのです。

様々な苦難を乗り越え、日本での自立を目指す女性たちが編んだオヤと、そこに込められた女性たちのストーリーに触れてみませんか?

*過去の様子はこちら
*クルド難民女性への「オヤ」を通じた自立支援事業についてはこちら

*次回オヤ・カフェの日程は調整中です。参加をご希望の方は、件名に「オヤ・カフェ参加希望」、本文に「お名前」を書いて、info@refugee.or.jpまでメールください。日時が決まり次第、ご案内いたします。
また、詳細決定次第、「講座・イベント」ページでご案内します。