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講座・イベント

《JARボランティア企画》[11/19申込〆切]オンラインで日本の難民を支援!国境を越えた文化祭 (11/1〜11/21)


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DAN DAN RUN初のオンラインチャリティイベント、開催決定!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、残念ながら開催延期となった第7回チャリティラン&ウォークDAN DAN RUN。しかし、そんな中でも難民支援が必要なことに変わりはありません。先が見えず誰もが不安な今だからこそ、日本にいる難民のための支援を継続したいと考え、この度初めてのオンラインチャリティイベントを開催することになりました。
以前よりDAN DAN RUNに参加して下さっていた方はもちろん、難民支援に興味はあったけど一歩を踏み出せずにいた方、そして、そもそも"日本にいる難民" って何?という方まで、どなたでも、どこからでも、ご参加いただけます。
新しい日常で迎える初めての秋。走って歩いて、作って、聴いて、学べるオンラインチャリティイベントに参加して、楽しみながら難民支援を始めてみませんか?

Contents

▼イベント概要
参加方法
チャリティ参加費
ラン・ウォーク企画
フィナーレ配信企画

▼DAN DAN RUN とは
収益の活用について
▼イベントスポンサー
協賛企業募集

≪イベント概要≫

例年のDAN DAN RUNでは、当日「走る・歩く」だけでなく、イベント会場にて音楽や食に関する企画・展示などを催すことで、参加者の皆さまに様々な角度から日本にいる難民のことを楽しみながら知っていただくことを目指していました。
オンラインイベントとなる今回もその精神を引継ぎつつ、初の秋開催であることにちなんで「国境を超えた文化祭」をテーマに掲げ、「走る・歩く」に加えて「作って・聴いて・学んで」、楽しみながら難民支援にご協力いただけるようなチャリティイベントを企画しています!

参加方法

こちらからお申込みください。(締切:11/19木)
チケット申込みされた方へ、後日フィナーレ企画配信のURLをお送りします。

チャリティ参加費

・寄付チケットA 3,000円
・寄付チケットB 2,000円
・寄付チケットC 1,000円

★ご購入いただいたチケット代金が、チャリティとして難民支援に使われます!
例えば...
・3,000円で、難民がシェルターで一泊休むことができます。
・2,000円で、不足しがちな食品や日用品を調達し、提供することができます。
・1,000円で、入管など手続きのための交通費の一部を支えることができます。

無料チケットもご用意しておりますが、難民支援のために寄付チケットの積極的なご購入をお願いいたします!

※少しでも多くの方にも難民支援のことを知っていただきたいとの思いから、無料でのご参加も受け付けております。なお、その場合も当日の配信視聴にはお申し込みが必要となります
※「オンラインで日本の難民を支援!国境を越えた文化祭」実行委員会主催のイベントにより、寄付控除の対象にはなりません。
※イベントの経費を差し引いた収益が、難民支援協会に寄付されます。

ラン・ウォーク企画 「Charity Run&Walk #難民ツナチャレ」

皇居周辺にて、毎年5月に開催していたDAN DAN RUNのオンライン版!
2020年11月1日(日)~21日(土)の期間中に、参加者の皆様が各自で走った/歩いた距離を集計していく事で、難民の方達が歩いた距離を体感していただく企画です。
コンテンツタイトルにもある、「難民ツナチャレ」は、「難民・ツナグ・チャレンジ」の略。どんな時でも難民支援の輪を"つないで"いくこと、その支援が難民の方の生活を"つなぐ"こと、そして、本イベントを通じて、離れた場所にいる同じ想いを持った人たちを"つなぐ"こと。様々な「ツナグ」を実現できるような企画を目指しました。

企画への参加方法はとても簡単!期間中に皆様が各自で走った/歩いた距離を、ご自身のSNSアカウント(Twitter、Facebook、Instagram)に共通のハッシュタグ「#難民ツナチャレ」を付けて投稿して下さい。ランニングアプリ等を使用し、走った/歩いた距離が分かる写真を投稿いただいてもOKです!
なおこちらの企画は、上記チケットのお申し込みをされていない方もご参加いただけます。是非、#難民ツナチャレへの投稿を通じて、難民支援の輪をつないで下さい!
※鍵付きアカウント等閲覧に制限がかかっているアカウントからの投稿は拝見できませんので、期間中は閲覧制限を外して投稿していただきますようお願いいたします。

皆様に投稿いただいた距離を集計し、1週間毎に発表していきます。あわせて、難民の方達の移動距離の例も紹介していきますので、比較しながら難民の方達の道のりを体感してみましょう!


フィナーレ配信企画

配信日時:2020年11月21日(土) 12:30~17:30(予定)
オンラインツール「ZOOMウェビナー」で配信。チケットお申込みされた方へ、後日イベントURLをお送りします。
※なお、こちらの企画のアーカイブ配信は予定しておりませんのでご了承ください。

▼配信タイムテーブル

※今後変更となる可能性もありますので、変更の際は随時情報を更新いたします。

▼配信予定プログラム

≪食×難民≫
「究極のソウルフードをバーチャル体験!
ー東京・高田馬場のミャンマー料理店『スィウミャンマー』が織りなす魂の物語ー」

東京・高田馬場には、ミャンマー料理店が軒を並べる"リトル・ヤンゴン"と呼ばれる地域があります。その一角にある「スィウミャンマー」は、国内では珍しいミャンマー料理のお店。店主であるタンスエさんご夫妻はミャンマーのご出身。民主化運動に加わったことで警察に追われる身となったタンスエさんは日本に逃れ、ご夫婦で難民認定を受けて、同店をオープンすることになったのです。

「スィウミャンマー」では、より多くの日本人にミャンマー料理を知ってもらいたいと、常時80種類以上ものメニューを用意しています。店名に冠した"スィウ"は、ビルマ語で友達、家族、仲間を意味するとのこと。スタッフが訪れた時にも、ご夫妻が太陽のような笑顔で暖かく迎えてくれました。
今回のイベントでは、まず「第一部:ルポ編」として、ミャンマーのソウルフードとも言える同店のメニューを紹介すると同時に、タンスエさんが祖国を後にしてからお店をオープンするまでの歩みや、日本での生活、将来の夢をインタビュー。
「第二部:挑戦編」では、スタッフが奥さまのタンタンジャインさん直伝のミャンマー料理に挑戦します。誰でもできる簡単なメニューなので、皆さんもぜひ挑戦してみてください!

★企画の見どころ
・国内では味わう機会が限られているものの、意外や意外、日本人の舌に馴染むミャンマーのソウルフードを知る!
・ミャンマーでは大学教師だったというタンスエさんの半生から、難民の実情と自由の大切さを学ぶ!
・国内で手に入る材料を使って、料理初心者でも簡単にできるミャンマー料理の調理方法を学ぶ!

★こんな方にオススメ!
旅好きな方、料理好きな方、ミャンマーに興味がある方、日本にいる難民の方の歩みを知りたい方


≪講座×難民≫
「今日、私は難民になったー生きのびるための旅に挑戦しようー」

もしあなたが突然難民として生きることになったら、どのような行動を取りますか?現在、世界で「難民」と呼ばれる方々も、祖国でそれぞれの暮らしを営んでいました。
第一部では、日本で比較的取り扱われる機会が少ない難民問題について知るだけでなく当事者の視点で考え、身近に捉えていただけるような企画をご用意しました。祖国を追われ異国で暮らすことを余儀なくされた時、どのような選択があなたを待ち受けているのか、ロールプレイングを通じて体感してみましょう!
第二部では、難民支援協会(JAR)で働くスタッフの方をお招きし、日本に逃れてきた難民の方への支援や新型コロナウイルス感染拡大下における対応に関してお話しいただきます。
本企画を通じて、日本に逃れてきた難民の方々の視点で見える世界を知り、難民を取り巻く問題や我々にできることについて一緒に理解を深めていきましょう。

認定NPO法人 難民支援協会 代表理事 石川えり ishikawa①.jpg
1976年生まれ。上智大学卒。1994年のルワンダにおける内戦を機に難民問題への関心を深め、大学在学中、1999年の難民支援協会(JAR)設立準備会のメンバーとして関わる。大学卒業後、企業勤務を経て2001年より難民支援協会(JAR)に入職。2014年12月に代表理事就任。

★企画の見どころ
難民になるとはどういうことかを当事者の視点から擬似体験する!

★こんな方にオススメ!
国際問題や国際協力に関心のある学生の方、難民が遠い存在と感じる方、難民の現状について詳しく知りたい方、難民の支援活動に関心のある方

≪音楽×難民≫
「音楽は国境を越える! World Music Festival 2020」
世界の音楽を楽しみながら、音楽という側面から難民の方のことをもっと知ることができる企画をお届けます。
「第一部」では、ネパール民族音楽団体の「バンチャ・パリワール」、南米・アンデス地方の民族音楽団体「ロス・アスピランテス」、西アフリカ打楽器・ジェンベ奏者の「ラミン・ユール・ジャバテ」氏に演奏を披露していただきます。ユニークで魅力たっぷりの音の共演に、酔いしれること間違いなし!
「第二部」では、事前に難民の方にお答えいただいた、音楽に関するアンケート結果をご紹介します。難民の方の好きな音楽や歌、その理由などを知ることで、難民の方をより身近に感じていただき、難民の方への理解を深めましょう。

出演団体のご紹介
ネパール民族音楽 バンチャ・パリワール(bhancha.pariwar)
擦弦楽器の「サーランギ」、打楽器の「マーダル」などネパールの楽器を奏でるネパール民族音楽のグループです。グループ名はネパール語で、"bhancha"は台所、"pariwar"は家族という意味。エスニック料理店などで聴き覚えがあるアジアン・テイストのナンバーを、ネパールの風土や文化にかかわる物語と共にお届けします。

ロス・アスピランテス(Los Aspirantes)
南米アンデス地方民族音楽団体。「コンドルは飛んでいく」に象徴される南米・アンデス地方のフォルクローレと呼ばれる音楽の魅力を伝えようと約10年前に結成されたグループで、埼玉県・さいたま市を拠点に活動しています。グループ名の"Los Aspirantes"は"挑戦者たち"を意味しているとか。南米アンデス地方のテンポの良い音楽の魅力を踊りと演奏でお届けします。

・ラミン・ユール・ジャバテ(Lamine Youl Diabate)氏
西アフリカギニアのコナクリ出身、西アフリカ打楽器・ジェンベ奏者。マンディンカ族の家系。同氏は1992年に日本を拠点に活動を開始し、日本に初めて西アフリカ音楽を広めた人物として知られています。演奏で使用されるジェンベは、硬い木をくりぬいて作った鼓面に主にヤギの皮を張った西アフリカを起源とする打楽器。ユール氏が奏でる音楽は、とてもリズミカル且つ情熱的で、聴いているだけで私たちをハッピーな気分にしてくれます。

★こんな方にオススメ!
音楽好きな方、様々なジャンルの音楽を聴いてみたい方、難民の生の声に触れたい方

DAN DAN RUNとは

日本に逃れてきた難民を支援することを目的とした、チャリティラン&ウォークイベント。
ボランティアで結成された「DAN DAN RUN実行委員会」により企画運営されており、収益は難民支援協会(JAR)を通じて難民を支えるために使われます。2014年2月の初企画時に、難民に「暖かい冬を届けよう」という想いをこめて「暖暖走(DAN DAN RUN)」と名づけました。

前回の様子はこちらから

収益の活用について

中東、アフリカ、アジアなどの人権侵害や紛争から、日本にも多くの難民が逃れて来ています。故郷で失った仕事、家、家族、平和な日常など、「当たり前」の生活を日本で取り戻すまでには、多くの困難を乗り越えなければなりません。本イベントの収益は、難民が日本で一歩を踏み出すための、難民支援協会の活動全般に活用させていただきます。 例えば、家がない難民の宿泊費(シェルター費)や、食費、保険に加入できない難民の医療費、事務所に来るための交通費など、難民への支援金に活用されます。また、専門的なスタッフによる、難民認定手続きや生活、仕事などについての相談業務、制度改善に向けた社会への働きかけなど重要な活動の支えにもさせていただきます。

イベントスポンサー

協賛
デジタルハリウッド大学

Chandrika ロゴ_small.jpgChandrika

物品協賛

 浅草花やしき
広報協力
kidsweekend


開催協力:認定NPO法人 難民支援協会

協賛企業を募集しています
「オンラインで日本の難民を支援!国境を越えた文化祭」では、このイベントの趣旨に賛同し、ご参加・ご協賛(協賛金または協賛品のご寄付)いただける企業様を募集しております。ご協賛いただきました場合、本イベントの広報(HP:65,000PV/月、メールマガジン:10,800人登録、Facebook、Twitter、Instagram等)での掲載や、配信でのご紹介等をさせていただきます。
詳細につきましては下記のリンクをご覧いただき、ご不明点等ございましたらお気軽にinfo@refugee.or.jpまたは下記のお問い合わせ先までご連絡を下さいますよう、お願い申し上げます。

イベント規約・問合せ先
主催「オンラインで日本の難民を支援!国境を越えた文化祭」実行委員会
協力

認定NPO法人 難民支援協会

イベント規約

1.申し込み後の自己都合による変更、キャンセルはできません。また、過剰・重複入金の返金はいたしません。
2.地震、風水害、降雪、事件、事故、疾病など不測の事態、その他不可抗力でイベントが延期・中止になる場合、参加費の返金はいたしません。
3.配信企画に関しては入念に事前テスト等を行い配信時に不備が起こらないよう努めますが、万が一機材トラブル等により配信が行えない場合、参加費の返金はいたしません。なお、その際は配信コンテンツを後日ご提供するなどの代替手段も検討しております。
4.係員の指示に従わない場合や、荒らし行為などの迷惑行為が見られた場合、イベント参加を中止していただくことがあります。その場合にも、返金等はいたしません。
5.イベント中の映像、写真、記事、記録などのテレビ、新聞、雑誌、インターネット等への掲載権は主催者に属します。
6.主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を遵守し、主催者の個人情報保護方針に基づき、個人情報を取り扱います。今回、お申し込みで取得する個人情報は、本イベント運営ならびに今後の催事ご案内等の為に使用します。

お問合せ先

「オンラインで日本の難民を支援!国境を越えた文化祭」実行委員会 担当:藤代
Tel:03-5379-6001(難民支援協会内)
Email: info@refugee.or.jp
★FB/Twitterでもイベント情報発信中!
FB:@JAR.charity.run Twitter:@DanDanRun Instragram:@dan_dan_run

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