本文へジャンプ

トップページ > 講座・イベント > 【オンラインイベント】6月20日 世界難民の日 D4P×JAR 食を通して伝える難民の声

講座・イベント

【オンラインイベント】6月20日 世界難民の日 D4P×JAR 食を通して伝える難民の声

この度、6月20日の世界難民の日に合わせて、認定NPO法人 難民支援協会(JAR)とDialogue for People(D4P)の共催による、YouTubeでのLive配信を行います。

今回のライブ配信では、D4Pの安田菜津紀さんとJAR代表理事の石川えりによる対談や、飲食店を経営する難民の方へのインタビュー、そして日本に逃れてきた難民の方々の故郷の料理の紹介などをお届けする予定です。

命の危険から逃れてきた方々は、どのように故郷の料理を作っているのでしょうか?その味から、どんなことを思い出すのでしょう?そして思い出あふれる故郷を、なぜ離れなければならなかったのでしょうか?「故郷の味」から、それぞれの難民の方の歩んできた道のりをみなさまと一緒にたどっていきたいと思います。

「食」を通して考える、ここ日本で暮らす難民の方々の背景や現状。「どこか遠い国の出来事」ではなく身近な問題として、私たちに何ができるのか、一緒に考えていく時間を共有できましたら幸いです。

当日は、チャットを通じてリアルタイムの質問も受け付けていきます。また、学生の皆さまは【無料】にて配信をご覧いただけます。この機会にぜひご参加ください!
たくさんの方のお申し込みを、心よりお待ちしております。

【視聴方法】
YouTubeライブにて配信を行います。Peatixにてチケットを購入いただいた方に、配信開始の2時間前を目処に、一斉通知機能を利用して配信用のURLをお送りいたします。

【登壇者】
・安田菜津紀(フォトジャーナリスト / Dialogue for People副代表理事)
1987年神奈川県生まれ。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

・石川えり(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事)
1994年のルワンダにおける内戦を機に難民問題への関心を深め、大学在学中、JAR立ち上げに参加。大学卒業後、企業勤務を経て2001年より難民支援協会(JAR)に入職。直後よりアフガニスタン難民への支援を担当、日本初の難民認定関連法改正に携わり、クルド難民国連大学前座り込み・同難民退去強制の際にも関係者間の調整を行った。2008年1月より事務局長となり2度の産休をはさみながら活動。2014年12月に代表理事就任。

概要
日時2020年6月20日(土)午後2時半~4時半
参加費

一般1,000円、学生無料

共催

NPO法人Dialogue for People、認定NPO法人 難民支援協会

協力

株式会社 LIFE.14(配信)、学生団体Soar(広報)

配信内容

D4P安田菜津紀とJAR石川えりによる対談、難民の方へのインタビューなど

お問合せ

こちらから、お問い合わせください。

お申し込み

申し込みフォームはこちら(有料限定公開のため、お申し込みが必要です)

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。