本文へジャンプ

トップページ > 講座・イベント > 【代表理事 石川登壇】トークライブ・安田菜津紀×堀潤×石川えり:オリンピックの前に考えたい難民のこと ~『故郷の味は海をこえて~「難民」として日本に生きる』出版記念

講座・イベント

【代表理事 石川登壇】トークライブ・安田菜津紀×堀潤×石川えり:オリンピックの前に考えたい難民のこと ~『故郷の味は海をこえて~「難民」として日本に生きる』出版記念

 フォトジャーナリスト安田菜津紀さん、ジャーナリスト堀潤さん、難民支援協会代表理事石川えりが登壇する「トークライブ」が2020年2月10日(月)、朝日新聞東京本社読者ホールで開かれます。
 安田さん著・難民支援協会協力『故郷の味は海をこえて~「難民」として日本に生きる』(ポプラ社)の出版を記念して、日本に生きる「難民」のこと、彼・彼女らの「故郷」のこと、「日本」と「世界」のことについて、ご一緒に考えてみませんか。

※主催の朝日新聞「論座」参加者募集ページはこちら

■登壇者
・フォトジャーナリスト 安田菜津紀さん
Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)所属。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

・ジャーナリスト 堀潤さん
2001年NHK入局。報道番組キャスターなど担当。2012年渡米し、UCLA客員研究員、「8bitNews」設立。2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。2017年、株式会社「GARDEN」を設立し代表取締役。TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスターなどでも活躍。

・認定NPO法人 難民支援協会代表理事 石川えり
大学在学中、難民支援協会(JAR)立ち上げに参加する。企業勤務を経て2001年にJARに入職。アフガニスタン難民への支援、日本初の難民認定関連法改正に携わり、クルド難民国連大学前座り込み・同難民退去強制の際にも関係者間の調整を行った。2014年12月から現職。

概要
日時2020年2月10日(月)午後7時~9時(開場 6時30分)
場所

朝日新聞東京本社本館2F読者ホール(東京都中央区築地5-3-2)

参加費

2000円(税込み、開催中止の場合はお返しいたします)

定員100人(先着順) ※定員に達し次第、締め切ります。 申し込み後のキャンセルはできません。
主催朝日新聞「論座」編集部
お申し込み

下記のPeatixに設けられた「論座」のイベントページから参加申し込みをお願いします
https://ronza-nanmin.peatix.com/

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。