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スタッフ採用説明会:ファンドレイジング担当

※ このイベントは終了しました。

現在、難民支援協会(JAR)は、いくつかのポストで採用募集を行っていますが、この度、ファンドレイジング担当スタッフ募集についてご関心をお持ちの方を対象に、説明会を開催します。 *本ポジションの募集詳細はこちら

日本には、多くの難民が保護を求めて逃れてきています。日本に逃れてきても、難民として保護を受けるためには多くの困難を乗り越えなければなりません。特に来日直後でだれにも頼ることができない難民は、困窮しホームレスになり、身心の健康を害してしまうこともあります。

そのような状況で、JARには日々多くの難民が来ており、さまざまなスキルを持ったスタッフが一人ひとりに寄り添いながら支援を進めています。個別支援を担当するチームでは、難民認定を得られるよう弁護士と協働するとともに、生活に関するニーズに対して、それぞれの持てる力を引き出しながら、ギャップを埋めようとしています。難民の声に耳を傾け、ニーズを把握し、それに対して個別に対応しています。また、現場で認識された課題を政策提案につなげ、制度的な解決も実現しようとしています。

このような支援を進めるためには専門的なスタッフが必要であり、また難民を迎えるためのオフィスも必要です。支援のためのその他の費用も含め、多くの資金が必要になります。昨年度においては、1億5千万円を超える費用でしたが、この過半を寄付で支えていただいています。今後も支援を継続し、安定的な体制を実現していくために、寄付をはじめとした資金調達を重要な仕事と捉えています。

このようなニーズから、この度ファンドレイジング担当スタッフの募集を開始しました。

しかし。
・NGO/NPOで働くことって、どういうことなのだろう?
・どんな職場なんだろうか?
・どういうことがスタッフには必要とされるのだろうか?
などなど、さまざまな疑問があるのではないかと思います。

そこで、まずは私たちがどういうチームで、どのような業務をしているのかを知っていただき、その上で応募するかどうかを判断する一助となれば、と考えて、説明会を開催することとしました。
参加者の皆さんからのご質問をいただく時間ももうけています。まずは気軽にいらしてください。ご参加、お待ちしています。

当日お話しする内容

・JARが目指していること、解決しようとしていること
・ファンドレイジング担当の業務
・スタッフのこれまでの経歴やキャリアアップについて

当日お話しするスタッフ

・吉山 昌(広報部マネージャー / 事務局長)
学生時代にアムネスティ・インターナショナル日本支部(大阪事務所)に勤務。そこで当時の職員等と共に難民支援協会設立に参画。その後、経営コンサルティング会社勤務の傍ら難民支援協会の理事職を続け、2011年6月より常勤職員となる。事務局次長を経て現職。

そのほかの広報部スタッフも、参加予定です!

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