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シンポジウム:フランス視察報告 ~難民のために働く多様な関係者の出会いから~ (6/21)

IMG_museum.jpgシリア危機から7年、世界では第二次世界大戦以降過去最悪とよばれる難民の流出が続いています。多くの難民が助けを求めて欧州へたどり着く中、フランスは2017年に約2万3千人の難民を受け入れました。フランスには、政府機関のみならず、移民・難民のために多様な方々が働いています。フランスでは難民認定のための手続き、その間の生活支援、認定された後の生活、不認定後の対応はどのようになっているのでしょうか?
難民支援協会代表の石川がフランス外務省のPIPAプログラムで招聘され、この春フランスを訪問し、1週間の視察を行ってきました。日本では昨年認定された難民はわずか20人。国のセーフティーネットも乏しく、難民が置かれている状況はますます厳しい状況にあります。フランスで見聞きした政府や行政府、現場で支えるNGOや社会起業家など、さまざまな関係者の取り組みを皆さんにご報告しながら、ともに日本の難民認定制度や受け入れ状況について考えます。多くの方のご参加をお待ちしております。

プログラム

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18:10 開場
18:30 開会あいさつ(在日フランス大使館 政務参事官 ニコラ・ベルジュレ)
18:40~19:10 報告
フランスの難民受け入れについて ~適正な手続きとセーフティーネットの視点から~(認定NPO法人 難民支援協会 代表理事 石川えり)
19:10~19:40 ディスカッション
日本の難民受け入れとの比較から考える(聞き手:森千香子/一橋大学社会学部・教授)
19:40~20:00 会場からの質疑応答

共催

フランス大使館、アンスティチュ・フランセ東京、認定NPO法人 難民支援協会難民研究フォーラム
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概要
日時2018年6月21日(木)18:30~20:00(18:10開場) 
場所

アンスティテュ・フランセ 東京 東京都新宿区市谷船河原町15(飯田橋駅から徒歩7分)

参加費

無料

定員100名
使用言語

日本語のみ

お申し込み

定員となりましたので、参加応募を締切りました。ありがとうございました。

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