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マーケティングスタッフ募集に関する説明会

難民支援協会(JAR)は、難民が新たな土地で安心して暮らせるように支え、ともに生きられる社会の実現に取り組んでる団体です。

この度、JARは、「難民」のマーケティングに一緒に携わってくださるスタッフを募集しており、関心ある方を対象に、説明会を行います。

NPO/NGOとして事業を継続していくために、私たちは多くの方々からのご支援を得て活動しています。しかし、日本では多くの人にとって、「難民」や「難民問題」はまだ、身近なテーマではありません。 そのため、JARでは多くの方々に知っていただくことを主要な事業の一つとして捉えており、その結果としてご支援の拡大があると考えています。同時に、寄付を目指したマーケティング自体が、広報活動でもあるとも考えています。

NPO/NGOにおいても、マーケティングは重要です。団体の目指すことを社会的に受け入れられるようにすること自体が、マーケティングと言えます。同時に、団体として事業を存続させるために不可欠なファンドレイジングとしても、重要です。そのために、目まぐるしく変化する国内外の難民を取り巻くトレンドとJARの支援現場を俯瞰し、いかにして人の心を動かし、共感を生み出すことができるか、その結果として、寄付という形で支援の輪に参加いただくことができるか―。そんなことを日々チームで考え、アイディアを出し、実践しています。

大切にしていることは、「難民」を的確にわかりやすく伝えることと同時に、「難民」を一括りにせず、一人ひとりの姿を届けること。そしてその成果を最大化するために挑戦を続けること。 難民問題には必ずしも知識がなくとも、マーケティングの領域で経験がある方、歓迎です。また、マーケティングのご経験がなくとも、相互に補完して、チームとして社会を変え、支援者の拡大を実現していただける方と、一緒に働きたいと考えています。

当日お話しする内容
・JARが目指していること、解決しようとしていること
・スタッフのこれまでの経歴や退職後のキャリアについて
・マーケティングスタッフの仕事
・難民支援の現場の様子

当日お話しするスタッフ
・ディレクター・事務局長 吉山 昌
yoshiyama.jpg学生時代にアムネスティ・インターナショナル日本支部(大阪事務所)に勤務。そこで当時の職員等と共に難民支援協会設立に参画。その後、経営コンサルティング会社勤務の傍ら難民支援協会の理事職を続け、2011年6月より常勤職員となる。事務局次長を経て現職。 また難民支援協会の関連事業として、公益社団法人難民起業サポートファンド(「難民起業家」へのマイクロファイナンス機関)の立ち上げにも当初から関わり、現在は同社団代表理事をつとめる。

・広報部コーディネーター 田中 志穂
tanaka_s.jpg
一般企業(食品メーカー)勤務を経て、大学院にて社会学修士修了(移民研究に従事)。大学院在籍中にフィリピン移住女性を支援するNGO活動に関わり、2010年8月より現職。認知啓発・ファンドレイジングを担当。難民の故郷の家庭料理を集めたレシピ本「海を渡った故郷の味」の出版や、写真家との共同企画として「日本に暮らす難民28人のポートレート写真展」などを手掛ける。

・支援事業部 田村 美由紀
Miyuki.jpg一般企業勤務を経て青年海外海外協力隊としてスリランカに派遣される。帰国後、国際協力推進員としてJICAの市民参加事業に従事。大学院にて国際法と人権学修士(コスタリカ)、国際政治学修士(フィリピン)修了。2015年12月より現職。支援事業部スタッフとして、難民への個別カウンセリング等を担当している。

参加者の皆さんからのご質問をいただく時間ももうけています。
企業からNGOへ転職は、ハードルがあるかもしれませんが、まずは気軽にいらしてください。もちろん、NGOからの転職者も歓迎です。
お待ちしています

概要
日時2016年11月10日(木)19:00-21:00
場所

難民支援協会 事務所 四谷駅から徒歩3分
東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階

参加費

無料

定員20名
申し込み

こちらから

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