本文へジャンプ

トップページ > 講座・イベント > Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ「政策提言の現場から」

講座・イベント

Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ「政策提言の現場から」

ryozanpark.jpg
*3月18日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。 次回は4月20日(水)を予定しています。詳細が決まり次第、ウェブサイトに掲載します。
Refugee Talk −難民を学ぶ夕べ−では、毎月テーマを変えて、日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を様々な角度からご紹介し、参加者と「今できること」を考えます。

今月のテーマは政策提言・ネットワークです。
JARは難民が適切に保護される制度の実現と運用を目指して、各省庁・自治体と対話を続けています。また、東アジア・アジア太平洋地域を中心に、各国・地域で難民保護に携わるNGOや行政と情報を共有し、それぞれの難民支援・保護体制の改善に取り組むとともに、日本国内への働きかけにつなげています。
常任理事の石井宏明より、他国の取り組みや政策提言についてご紹介します。

後半は懇親の時間もあります。難民に関する話を聞くのは初めてという方も、ぜひ、お気軽にお越しください。

今月のスピーカー:石井 宏明


難民支援協会常任理事。会社勤務を経た後、米国大学院で修士号を取得。アムネスティ・インターナショナル日本勤務を皮切りにNGO職員となる。ピースウィンズ・ジャパン(1997-2006)では、イラク・コソボ・シエラレオネなど主に紛争地の現地事務所代表を務める。難民支援協会には理事として立ち上げに参加し、2006年より現職。一橋大学大学院などで非常勤講師(NGO/NPO論)

概要
日時2016年3月18日(金)19:00-21:00
場所

Eiji Press Lab(英治出版株式会社内)
JR恵比寿駅西口より徒歩5分 
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F

参加費

2,000円
(*収益はすべて難民支援活動に活用させていただきます)

定員25名
主催認定NPO法人難民支援協会
お申し込み

*3月18日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。 次回は4月20日(水)を予定しています。詳細が決まり次第、ウェブサイトに掲載します。

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。