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講座・イベント

Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ「緊急支援の現場から」

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*1月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
次回は2月17日(水)を予定しています。詳細が決まり次第、ウェブサイトに掲載します。

Refugee Talk−難民を学ぶ夕べ−では、毎月テーマを変えて、 日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を様々な角度からご紹介し、 参加者の方々と「今できること」を考えます。
1月のテーマは緊急支援です。日本に逃れてきた難民への公的な支援は非常に脆弱で、どの季節に逃れてきても、難民にとって過酷なことに変わりはありません。しかし、冬の寒さは厳しさに追い討ちをかけます。この冬も、毎日のように「今日、日本に到着した。空港から事務所に行きたい」という電話や、 「来日してから、泊まる場所がないので公園で寝泊まりしていた」、 「所持金が底をつき、食事をとっていない。事務所まで2時間歩いてきた」など、 来日直後の緊急支援を必要とする相談が多く寄せられています。支援事業部スタッフの井藤より、日本で難民が困窮する背景や、この冬の状況、そして、JARの緊急支援について、ご紹介します。

今月のスピーカー:支援事業部スタッフ 井藤 珠絵

Ito_thumb.jpg大阪大学外国語学部アフリカ地域・文化専攻卒業後、少年院で法務教官として勤務。その後、ヨルダンのシリア難民キャンプで支援活動に従事し、2014年11月より現職。生活支援を中心に難民への個別支援を担当している。

概要
日時2016年1月20日(水)19:00~21:00(開場18:30)
場所

JAR事務所
東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階 
(JR、地下鉄南北線・丸の内線「四ツ谷」駅徒歩2分)
*地図はこちらをご覧ください。

参加費

2,000円
*収益はすべて、難民支援活動に使わせていただきます。

主催認定NPO法人難民支援協会
お申し込み

*1月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
次回は2月17日(水)を予定しています。詳細が決まり次第、ウェブサイトに掲載します。

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