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講座・イベント

Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ「自立に向けた就労支援」

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*11月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
次回は年末特別版を予定しています。詳細が決まり次第、ウェブサイトに掲載します。

Refugee Talk −難民を学ぶ夕べでは、毎月テーマを変えて、日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を様々な角度からご紹介し、参加者の方々と「今できること」を考えます。

11月のテーマは就労支援です。
JARでは、難民が日本で自立して生活できるよう、就労に向けた支援にも取り組んでいます。就労意欲が高くても、日本で仕事を見つけ、継続するには多くの困難があります。企業とのマッチングや日本で働くためのトレーニングを通じて、難民が安心・安全に働き続けられるよう支援しています。
就労支援を始めた当初から掲げてきた目標は、人材としてのメリットを感じてもらい、雇用につなげることです。最近、そのような成功事例が少しずつできはじめました。難民が海外進出する上での戦力となっている企業もあります。さまざまな背景を持つ難民が、日本で働くことでどのような可能性があるのか。課題を含めて皆さんと一緒に考えたいと思います。

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今月のスピーカー:吉山 昌

学生時代に難民問題への関わりをはじめる。難民支援協会の立ち上げメンバーの一人となり、1999年の設立以来現在まで同協会の理事も務める。大学卒業後、経営コンサルティング会社での勤務を経て、2011年6月から、難民支援協会へ事務局次長として入職し、現職。主に難民の就労支援やコミュニティ支援を行う定住支援事業および広報事業を担当。また、難民向けのマイクロファイナンス機関も設立し、2つの法人を通じて、日本での難民の活躍を目指している。

概要
日時2015年11月20日(金)19:00-21:00
場所

Eiji Press Lab(英治出版株式会社内)
JR恵比寿駅西口より徒歩5分 
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F

参加費

2,000円
(*収益はすべて難民支援活動に活用させていただきます)

定員25名
主催認定NPO法人難民支援協会
お申し込み

11月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
次回は年末特別版を予定しています。詳細が決まり次第、ウェブサイトに掲載します。

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