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<THE MISSING FINGERPRINT キャンペーンイベント> 世界と私たち-「難民」から考える

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★満員御礼★

本イベントは定員に達しました。たくさんのお申込み誠にありがとうございます。

※メディアの方へ
本イベントにて取材希望の方は、
(info@refugee.or.jp) まで、
【件名】11/5イベント取材申込
として、
①お名前(ふりがな)
②メールアドレス
③ご所属
をご記入の上、ご連絡ください。

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認定NPO法人難民支援協会では、日本に逃れてきた難民の存在を伝える「THE MISSING FINGERPRINT」キャンペーンイベントとして、シリアから逃れてきた難民ジュディ・ユセフ氏とミス・ユニバース・ジャパン2015日本代表である宮本エリアナ氏をお招きしたトークイベントを開催します。

ユーセフ氏には難民としての経験、エリアナ氏には「ハーフ」という経験を中心に語っていただきます。日本では「欧州の難民問題」のように報じられることの多いシリア難民ですが、もはや「対岸の火事」ではありません。

なぜ、日本は難民に「冷たい」のか、できることはないのか。ゲストトークを切口に、難民と私たちの関係、日本社会の課題や可能性について考えます。

また冒頭にて当会代表理事を務めております、石川えりより欧州におけるシリア難民対応から考える日本の難民受け入れについての説明もさせていただきます。

「THE MISSING FINGERPRINT」キャンペーンとは?

難民にとって、逃れた先で自身を証明することは簡単ではありません。命からがら逃れてくる中で失ったパスポートや故郷とのつながりを示す書類。たくさんの証拠書類の提出が求められ、平均3年の審査期間がかかる日本の認定制度により、多くの人が「難民」として認められずにいます。 THE MISSING FINGERPRINTは、自己を証明する唯一無二のIDである「指紋」をモチーフに、日本に逃れてきた難民の存在を伝えるキャンペーンです。
詳細はこちらをご覧ください。

ゲスト ジュディ・ユセフ氏

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シリア出身。2012年夏、母国で反政府デモに参加したことがきっかけで命の危険を感じ故郷を後にした。彼が母国を離れたあと、情勢がさらに悪化し、妻と子どもたちは隣国イラクに避難。2年間離れ離れになるも2015年1月にJARの支援を通じて家族の日本への呼び寄せに成功した。

ゲスト 宮本エリアナ氏

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長崎県出身。2014年11月開催のミス・ユニバース・ジャパン長崎大会でグランプリを獲得。翌2015年3月開催の日本大会においてグランプリを獲得、日本代表に選出された。日本代表選出者初のハーフとして知られる。


概要
日時2015年11月5日(木)19:30~21:30(受付:19:00-)(キャンセル待ち受付:19:20-)
場所

スマートニュース株式会社 2Fイベントスペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-16 神宮前第23ビル

参加費

無料

定員100人
主催認定NPO法人難民支援協会
協力

スマートニュース株式会社
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お申し込み

本イベントは定員に達しました。
キャンセル待ち希望の方、取材申込についての詳細は本文上部をご覧ください。

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