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講座・イベント

《石川登壇》日本の難民認定:補完的保護のあり方を巡る政府・市民社会・学界の対話

2015年8月1日(土)に東京大学駒場キャンパスにて、「日本の補完的保護のあり方:難民政策を巡る理想と現実」というテーマで、難民政策プラットフォーム(RPP、共同代表:佐藤安信東京大学教授、滝澤三郎東洋英和女学院大学教授)の第2回研究会が開催されます。難民支援協会(JAR)代表理事・石川えりが登壇します。
研究会の参加にご関心をお持ちの方は下記申込先までご連絡ください。

補完的保護のあり方を巡る政府・市民社会・学界の対話

地中海やベンガル湾での移民・難民船問題や、少ない難民認定数を巡る日本の難民政策についての議論が盛んになる中で、法務省は「難民の適正かつ迅速な庇護の推進」を含む第5次出入国管理基本計画(案)に関するパブリック・コメントを募集しています。 同計画(案)の「難民の適正かつ迅速な庇護の推進」の中で重要な位置を占めるのが、いわゆる「補完的保護」(紛争難民など、難民条約上の難民の定義に該当しないが、その他の人権条約上保護を必要とする人々の保護)のための新枠組みの導入です。 第2回RPPでは、難民認定でなく「補完的保護」を付与された者の法的地位と保護への施策取り上げます。日本の難民認定制度と補完的保護について、政府・アカデミア・市民社会の持つ知見を合わせ、より良い方向性を探ることを目指します。 なお、本研究会ではチャタムハウス・ルール(参加者は会場で得た情報を自由に使用できるが、発言者および参加者の身元や所属団体は明かさない)が適用されます。 また、研究会終了後には懇親会を予定しています。

スケジュール詳細

1.オープニング
開会挨拶(佐藤安信氏)
趣旨説明(モデレーター・滝澤三郎)
2.基調講演:14:20-15:10
山本 哲史氏(神奈川大学)
君塚 宏氏(法務省入国管理局審判課長)
※休憩(10分)
3.有識者からのコメント・提言:15:20-15:50
橋本 直子氏(国際移住機関・IOM)
石川 えり(難民支援協会)
 榛澤 祥子氏(UNHCR)
4.基調講演者、有識者、来場者間の質疑・提言:15:50~17:10
5.クロージング
 閉会挨拶(佐藤安信氏)

懇親会(予定) 17:30から

概要
日時2015年8月1日(土)14:00-17:00
場所

東京大学駒場キャンパス

参加費

無料

主催難民政策プラットフォーム
お申し込み

研究会参加申込先:こちら(難民政策プラットフォームのサイト)
問い合わせ先:little.snow0217@gmail.com(RPP事務局・田代)

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