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講座・イベント

Refugee Talk −世界難民の日特別版−

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Refugee Talk では、毎月テーマを変えながら、
日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を様々な角度からご紹介し、参加者の方々と「今できること」を考えます。

今回は、難民の日特別版として、普段とは装いを異にして、難民の方をゲストに招き、想いを語っていただくトークショーを開催いたします
また、スペシャル企画「HOPE FINGERPRINT」のお披露目もあります。乞うご期待ください!!

前半は、ビルマ難民、チョウチョウソーさんへのインタビュー形式のトークショー。
日本に逃れてきてから22年。難民への支援団体はほとんどなく、情報の収集すら難しかった時代に、どう申請にこぎつけ、認定に至ったのか。そして、近年、日本に助けを求めてくる難民が増える中、難民を取り巻く状況はどう変わったのか。チョウチョウソーさんご自身や日本のビルマコミュニティから見える変化を語っていただきます。
なお、ミャンマー(ビルマ)は今年、2011年3月の民政移管後、初の総選挙を迎える予定であり、歴史的な転換点になるのではと言われています。在日ビルマ人も、在外からの投票が可能になるとのことですが、いまだ、母国に帰ることができないチョウチョウソーさんも投票権は確保されるのでしょうか。日本から見える、ミャンマーの今にも注目です。

後半は、難民の方が経営するレストラン『SWE MYANMAR』からのケータリングで、ビルマのデザートを囲み懇親会を行ないます。

  • ゲスト:チョウチョウソー氏
  • ashi1501チョウチョウソーさん.jpgビルマ軍事政権の弾圧を逃れ、1991年に来日。レストランで働きながら、祖国の民主化を求める運動を続け、1998年にようやく難民認定を受ける。翌年、妻を呼び寄せ、2002年にビルマ料理レストラン「Ruby」(高田馬場)をオープン。NHKビルマ語放送のキャスターを務める傍ら、祖国の民主化を諦めることなく、日本で22年もの間活動を続けている。夫妻のこれまでの人生はドキュメンタリー映画「異国に生きる」で取り上げられた。

ぜひ、難民の日に、難民と社会のつながりや難民のためにできることを一緒に考えてみませんか?

※今回の会場は土足脱いでいただくスペースとなっております。
スリッパ、土足用のロッカーはご用意がございます。

概要
日時2015年6月20日(土)15:00-17:30 (受付:14:30~)
場所

RYOZAN PARK 巣鴨
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-9-1
巣鴨駅南口徒歩2分
地図はこちら

参加費

3,000円
*飲食代込(デザート、ソフトドリンク)
*イベントの収益は、難民支援活動に活用させていただきます

定員50名
主催認定NPO法人難民支援協会/Japan Association for Refugees
お問い合わせ

メール:info@refugee.or.jp
電話:03-5379-6001(担当:中山)

お申し込み

6月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
次回は7月21日に行ないます。

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