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《スタッフ登壇》UNHCR / ジャパン・プラットフォーム共催シンポジウム 「シリア危機:じぶんごと - 私たちに求められる行動」

2015年6月19日(金)に国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所/ジャパン・プラットフォーム(JPF)が共催で開催するシンポジウムに難民支援協会(JAR)常任理事・石井宏明が登壇します。ご関心のある方は、下記より直接お申込みください。

「シリア危機:じぶんごと - 私たちに求められる行動」

シリア危機が始まって5年目になり、周辺国へ逃れた難民、シリア国内の避難民が直面する状況は過酷を極めており、国際社会による支援がかつてないほど求められています。 このシンポジウムでは、同じ世界で起こっているシリア危機を、人道主義の視点から考えることで多くの方に身近な問題としてとらえていただき一緒に考える機会となれば、という思いが込められています。

スケジュール詳細

開会・来賓挨拶(14:00~)

開会挨拶:マイケル・リンデンバウアー(UNHCR駐日事務所代表)
来賓挨拶: 逢沢一郎(衆議院議員、UNHCR議員連盟会長)
第1部:(14:15~)
基調講演1 シリア危機を「じぶんごと」とするために - 人道主義の視点から」
長 有紀枝(立教大学社会学部教授/JPF理事)
基調講演2 シリア紛争の地域的側面
アミン・アワド(中東・北アフリカ局、国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) 局長)
第2部:シリア危機に対する国際的支援(14:50~)
「シリア周辺国における受入れコミュニティや社会的弱者に向けた支援
  近藤 哲生(国連開発計画 (UNDP) 駐日代表)
「シリア国内における人道支援」
  渡部 正樹(国連人道問題調整事務所 (OCHA)神戸事務所長)
第3部:パネル・ディスカッション - シリア危機に対する日本の支援(15:20~)
モデレーター:長 有紀枝、立教大学社会学部教授/JPF理事
外務省(調整中)
森裕之(国際協力機構(JICA)中東・欧州部次長)
加藤香子(国境なき子どもたち(KnK)海外事業担当)
田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン(CCP Japan)事務局長)
石井宏明(難民支援協会(JAR) 常任理事)
3. 質疑応答・ディスカッション(15:50~)
閉会挨拶(16:50~)
折居 徳正(日本国際民間協力会(NICCO)事務局長/JPF・イラク・シリア・ワーキンググループ)

概要
日時 2015年6月19日(金)14:00-17:00(受付開始 13:30)
場所

国連大学、ウ・タント国際会議場

参加費

無料・要事前予約

定員 300人(先着順)
主催 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所/ジャパン・プラットフォーム(JPF)
後援

外務省(予定)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連開発計画(UNDP)(予定)

言語

日本語、英語 (同時通訳あり)

お申し込み

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